R&D・研究開発や睡眠研究

研究開発

研究開発

正しいふとんケアの実現を目指して、研究開発に取り組んでいます。

レイコップのR&Dでは、人々の健康と質の高い睡眠に役立つあらゆる研究を、外部研究機関や専門家、企業などと連携しながら、研究開発に取り組んでいます。さらに、寝具におけるダニ対策の情報収集や研究を開発当初から継続して行っています。
ラボ内では10万匹以上のダニを飼育し、その除去だけでなく繁殖・生態についての知見を深めることで、正しいふとんケアの実現を目指しています。

研究内容

微生物研究

寝具や寝室の環境には様々な細菌や胞子などを含む微生物がおり、私たち人間の健康に影響を及ぼす可能性があります。こうした微生物を寝具環境に及ぼす範囲で検査・研究をすることが重要だと考えています。

ハウスダスト研究

寝室環境には目に見えないハウスダスト(ダニの死がいや糞、カビ、繊維など)が漂っています。それらは私たちの人体に影響を及ぼすといわれています。私たちはハウスダストに含まれるダニアレルゲンを主に検査・研究しています。

睡眠研究

身体的・環境的要因が睡眠に影響を及ぼすといわれています。私たちはよりよい眠りのために身体的・環境的要因について調査・研究しています。

ふとん素材研究

寝具には様々な種類があり、強度・伸縮性・吸湿性・保温性・通気性など、その特徴に違いがあります。寝具を調査・研究することで、その特徴を理解することが重要だと考えています。

製品開発研究

お客様の実態やニーズを調査・蓄積し、ユーザビリティの観点から空気力学や電子工学を用いて、お客様にとって最適な商品を開発します。