掃除機をかける以外に、寝室掃除ってなにをするの?

掃除機をかける以外に、寝室掃除ってなにをするの?

寝室の掃除頻度はどのくらいが適当なのでしょうか?近年の住宅事情を考えると、ベッドを置いている部屋が多いと思います。アレルギーをお持ちの方には気になる寝室の掃除の内容について考えてみましょう。

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寝ている時は免疫力が下がります

寝室は寝るだけの部屋だからそれほど汚れていないと思っていませんか?人の出入りが少なくてもほこりは溜まりますし、毎日寝ていれば髪の毛も落ちます。実は、寝室に溜まる汚れのほとんどがほこりと髪の毛です。それらはふとんに潜むダニの餌となりハウスダストアレルギーの原因にもなり得るのです。

ふとんで寝ている場合、昼間は邪魔になるものがないため、他の部屋とほぼ同じにような掃除でいいはずです。ただベッドを置いている場合は、目につきにくいベッドの下にほこりがたまっていてもなかなか奥まで届かないと放置してしまうことが多いのではないでしょうか。
実は寝ている間、人は免疫力が低下するため、寝ている間の環境が体調を崩す原因になる可能性があります。無防備な睡眠中だからこそ、ハウスダストやほこりを溜めず清潔な環境で寝るというのが推奨されます。

掃除機をかける以外、寝室掃除でお勧めの方法とは

アレルギーを持っている場合、またはご家族にアレルギーをお持ちの方がいる場合、寝室の掃除はできるだけ清潔にするのが理想です。しかし、大掃除なみの大掛かりな掃除を毎回目指してしまうのはなかなか大変で、シーツやカバーの洗濯も今の頻度より増やすのはなかなか難しいのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「寝室のプラスアルファ」ちょこっと掃除です。例えば...
・寝室の扉を乾拭きする
・寝室のクローゼットの中を換気する
・窓のサンの埃を拭う
・ふとんクリーナーをかける
など。1週間にどこか1か所だけいつもの掃除にプラスアルファで付け加えるだけでも違います。

毎回1回のプラスアルファをすれば1ヶ月で寝室全体を掃除することができます。さらに、ふとんにはふとんクリーナーを利用すると、天気悪い日や予定がある日などふとんをなかなか干せない日でも、掃除ができるその日にふとん掃除を一気に終わらせられます。寝室全体を一気に掃除しなくても、手軽で続けやすい掃除方法を選ぶことで、寝室掃除の質を上げることはそれほど難しくないのです。

季節の変わり目には、少し多めに寝室のメンテナンスを行いましょう

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朝起きると急に風邪っぽかったり、体調がよくないのを感じたことはありませんか?それは就寝時に免疫力が下がることも原因のひとつです。季節の変わり目など花粉症やアレルギーを持っている人の場合には症状が強くでることがあります。シーズンの始まる前にあらかじめ少し多めのお掃除を心がけてみましょう。

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