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布団を掃除するために設計されたふとん専用クリーナーのレイコップはシンプルな操作でご利用いただけるように設計をしております。ここでは基本となる電源を入れてから切るまでの操作方法を解説いたします。

1.電源コードを差し込む

全ての機能をフルパワーでご利用いただく為に、レイコップは充電式を採用せず電源を直接本体で供給するように設計がされております。まずはコンセントへ電源プラグを差し込んでいただくと、電源ランプが点灯しロックモードの状態となることをご確認ください。

電源コードを差し込む

新機種RS2での電源コード

RAYCOP RS-2ではコードリール方式を採用いたしました。より収納しやすく専用収納台にしまった際もスッキリと収納いただけます。

  1. コードリールで電源コードを収納する際は、電源プラグが跳ね上がるおそれがあります。周囲にお子様がいないかをご確認のうえ、電源プラグをもって収納ボタンを押してください。
  2. 電源コードがきちんと収納できない場合は1〜2mくらい出してから電源コード収納ボタンを押してください。

電源コードを差し込む

2.スタンバイモードにする

誤作動を防ぐため電源を共有時はロックモードとなっておりますので、電源ボタンを長押し頂くとピッピッと音がし、スタンバイモード(緑ランプ)となります。この状態で1分間以上操作しない場合は再度ロックモードへ移行します。

スタンバイモードにする

3.もう一度電源ボタンを押して開始

スタンバイモード(緑ランプ)の状態でもう一度電源ボタンを押していただくと、ピッという音と共にお掃除開始となります。運転モードが搭載されているRSシリーズは、こちらの電源ボタンを押すことでモードの切り替えを行います。詳しくは機種に付属の説明書をご参照ください。

スタンバイモードにする

新機種RS2での運転モード「ふとんケアコントロール」

RS-2で新たに搭載された運転モード”ふとんケアコントロール”では、寝具の種類に合わせて敷布団モード、掛け布団モード、羽毛布団モードの3つのモードを選択頂けますので、ご利用になられている寝具にあったモードでお掃除頂けます。モードの詳しい解説は説明書12Pの表示パネルの項目をご確認ください。

新機種RS2での運転モード「ふとんケアコントロール」
  • かんたんレイコップ
  • しっかりレイコップ

毎日簡単に、手軽にふとんをきれいに保つ、お手軽レイコップ術です。ローラーにより滑りが良く、ふとんに吸い付きにくいので、らくらくお掃除ができます。ハウスダストを吸い込んでせきやくしゃみを起こしやすい顔の周りをケアします。

Step1

まくらの両面にレイコップをかけます。ゆっくり1往復。

Step2

敷きふとんの上半分にレイコップをかけます。同じくゆっくり3往復。

Step3

顔に触れる掛けふとんの上端にレイコップをかけます。ゆっくり1往復。

はじめてレイコップを使用する場合や、週に一度は「しっかりレイコップ」をおすすめします。 掛ぶとんから敷きぶとん、枕までをもれなくレイコップします。ダニの死がいやふん、ハウスダストは、ふとんの上げ下ろしなどで空中に舞い、ふとん全体にいきわたってしまいます。ふとん全体をレイコップするのが望ましいです。 敷きふとんの裏側も1ヶ月に1回程度はお掃除してください。

まくらの両面にレイコップをかけます。ゆっくり1往復。

Step1

まくらの両面にレイコップをかけます。ゆっくり1往復。

掛けぶとんの裏面を10往復。ゆっくり、20センチ間隔を目安に。

Step2

掛けぶとんの裏面を10往復。ゆっくり、20センチ間隔を目安に。

掛けぶとんを半分に折りたたみ、空いた部分の敷きぶとんの裏面にもレイコップをかけます。終わったら掛けぶとんを反対側へひっくり返し、同じようにレイコップをかけます。残りの敷きぶとん表面にレイコップをかけて完成です。敷きぶとんの裏面も、1カ月に1回程度お掃除してください。

Step3

掛けぶとんを半分に折りたたみ、空いた部分の敷きぶとんの裏面にもレイコップをかけます。終わったら掛けぶとんを反対側へひっくり返し、同じようにレイコップをかけます。残りの敷きぶとん表面にレイコップをかけて完成です。敷きぶとんの裏面も、1カ月に1回程度お掃除してください。

注意事項

  • UVランプ(紫外線)は人や動物に直接当てないよう、直視しないようご注意ください。
  • 幼児および子供には使用させないでください。
  • 水谷ベンジン、シンナー、アルコールなどの揮発性物質、刃物、画びょう、火が残っている灰、トナー粉などを吸入しないでください。
  • 当社の純正品以外の消耗品は使用しないでください。
  • 布製品にはご利用いただけますが、刺繍や凹凸のある生地、防ダニ加工した生地、革製品、硬い床、畳には使用しないでください。
    床、畳や、本体を傷つける恐れがあります。
  • その他マニュアルに記載されている注意事項を守り、正しくお使いください。

4.電源を切る

運転モードから、もう一度電源ボタンを押していただくとスタンバイモードとなります。スタンバイモード(緑ランプ)になったことを確認頂いてから、電源プラグを抜いてください。これでお掃除完了となります。

電源を切る