【LIFE COLUM】洗濯だけではダニは取れない!?正しいふとんケアでいつも快適なふとん環境をキープ

正しいふとんケアでいつも快適なふとん環境をキープ

洗いたてのシーツと天日干しした太陽の香りがするふとん…想像しただけで幸せな気分になれそうですよね。みなさんは普段どのようにふとんのお手入れをされていますか?実は誤ったふとんケアをすることで、ふとんに住みつくダニたちをむしろ喜ばせてしまっているかもしれません!そこで、ふとんケアのエキスパートであるレイコップが、ふとんに関する正しいダニ対策をご紹介します。

■家の中でもっともダニが多い場所は、やっぱり“ふとん”。

カーペット、ソファ、たたみなど、ダニが好む場所はたくさんありますが、やっぱりダントツはふとんです。もともと高温多湿の環境を好むダニにとって、日本の住環境はとても居心地がよく、特に適度な温度と湿度が保たれているふとんはかなり快適な空間です。

さらに1日の1/3を過ごすと言われているふとんは、ダニのエサとなる人のフケやアカが大量にあるため、ダニの温床となっています。

枕やマットレスの縫い目にもダニが生息しやすいので、ふとんと同様に日々のケアは大切です。

案外見落としがちなのはダニのフンや死がいの存在です。ダニのフンや死がいは、人が寝返りをするたびにその衝撃で粉砕され、目には見えない粉塵、いわゆる“ハウスダスト”となります。これを吸い込んでしまうことで、体の不調を引き起こしてしまいかねないのです。

■洗濯だけでは不十分!?  知っておきたい、ダニ対策に効果的なふとんやシーツの洗い方

ダニのフンや死がいなどのハウスダストを除去するためには、ダニが嫌う環境をつくることが重要です。そのためには、とにかくダニのエサとなるフケやアカを排除すること、そしてダニそのものを排除することが必要です。

実は、洗濯機でふとんやシーツをただ洗うだけではダニは死にません。

ダニは、洗剤入りの水の中でも1週間程度は生き延びることができるとされています。


しかし一方で熱に弱い性質を持っているため、お湯で洗うことが有効です。さらに洗う前に60℃以上のお湯に浸す、もしくは60℃以上になる乾燥機にかけることも効果的とされています。[1] 

 

また、ダニのフンや死がいは水に溶けやすい性質があるため、洗濯槽にはふとんやシーツを詰め込みすぎず、たっぷりの水量で洗うことをオススメします。

[1] 提供元:環境アレルゲンinfo&care株式会社 

■どこまでできる?理想のふとんケア

正直、ホテルのように毎日シーツを洗濯するのは大仕事ですし、ふとんを家庭で洗うというのはなかなかハードルが高いですよね。

いくら清潔なふとん環境を保ちたくても、ふとんを頻繁に買い替える、というのも現実的ではありません。

レイコップなら、ハウスダストの原因となるダニのフンや死がい、ダニのエサとなるフケやアカを振動パッドで細かく叩いて浮き上がらせながら、約3分で90%以上のハウスダストを除去します。

また、レイコップに搭載されている医療施設で用いられる殺菌灯と同様の機能を備えたUV-Cをふとんに照射することで、ダニの動きを抑制。ダニの孵化率を軽減し、ダニが繁殖しにくい環境をつくります。

これが洗濯機だけに頼らない、手軽なレイコップのふとんケアです。

レイコップで日々のふとんケアを続けることで、ダニの繁殖しにくい環境を整え、あなたにとって快適なふとんをキープしていきましょう。

干すよりキレイ ふとんクリーナーはレイコップ

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