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疲れたときはしっかり睡眠を!疲れを取る寝方をご紹介

若い頃は連続で徹夜してもなんとかなり、不規則な生活リズムになってもある程度はカバーできる人が多いかもしれません。しかし、年を重ねるにつれて睡眠の大切さを痛感する日が必ずやってきます。健康でよりよい生活を送るには睡眠の質がとても重要です。そこで今回は「疲れを取る睡眠」に着目し、メリットや正しい寝方について紹介します。

そもそも睡眠のメリットとは

睡眠には頭の働きがよくなる効果があり、記憶力や想像力、計算や論理的思考など頭を使う作業は睡眠をなくしてはまともにできません。気分的にも睡眠をしっかりとらないと安定せず、脳は機能不全を起こします。

ではなぜ寝ないとしっかりと頭が働かないのでしょうか?
その原因は「寝ることで脳は一日に得た情報を整理しているから」です。

それぞれの情報を別の引き出しに収納して探しやすくするのが睡眠だと思っていいでしょう。そして何より疲れを取ることが睡眠の一番のメリットです。そうすることで免疫力を高め病気を予防してくれる効果が期待できます。睡眠時間が乱れると体調を崩しやすくなるのは疲れが残ったままになることに加え、免疫力の低下も原因のひとつなのです。

疲れが取れやすい寝方

寝方は主に「仰向け・横向き・うつ伏せ」の3つがありますが、その中で最も疲れが取れるのは「仰向け」だと言われています。
それぞれの姿勢で寝ているときに体重のかかる箇所が違うのが特徴で、横向きは最も身体に負担がかかりにくい反面で身体の歪みを助長しやすいデメリットがあります。そしてうつ伏せは肋骨と腹部に全体重がかかってしまうので、やはり疲れをとる寝方とは言えません。

そんな中で仰向けは頭や背中を始め、お尻とかかとまでしっかり床に設置している寝方です。体重が一箇所に集中することなく分散されるため、疲れもとりやすい寝方だと言えます。

逆に疲れてしまう?NGな寝方とは

疲れを取る寝方の要素は「体重の分散」です。先述のとおり、仰向けは身体の床との設置箇所が多く左右のバランスも均等なので体重が上手く分散されています。
それに対し左右片側に体重が集中する横向きや、腹部や首への負担がかかりやすいうつ伏せは姿勢に難があります。

こういった寝方は寝相の悪さにもつながり、安定した睡眠の妨げになる要素です。起きた時に首が痛かったり体が重たかったりするのは姿勢に問題があった可能性が高いため、寝るは仰向けで姿勢よく寝ることを心がけましょう。

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