レイコップ・ジャパン株式会社

【LIFE COLUM】みんな掃除機をかける以外に、寝室掃除って何をしているの?

寝室の掃除頻度はどのくらいが適当なのでしょうか?ベッドを置いている部屋と毎日布団をたたんで押し入れにしまう部屋とでは掃除頻度に違いがあるかもしれません。そこで、寝室の掃除の仕方と頻度について解説します。

■寝ている時は免疫力がさがるので、寝室は清潔な方がいい

寝室は寝るだけの部屋だからそれほど汚れていないはずなどと思っていませんか?しかし、人の出入りが少なくてもほこりは溜まりますし、毎日寝ていれば髪の毛も落ちます。実は、寝室に溜まる汚れのほとんどがほこりと髪の毛です。布団の上げ下ろしをすれば、昼間は邪魔になるものがないため、掃除頻度は他の部屋とほぼ同じになるはずですから、問題になるのはベッドを置いている場合です。部屋の角のほこりが目につくまで放置してしまうということが多いのですが、寝ている間は免疫力が低下するため、できるだけほこりを溜めず清潔に保つ方がよいと言えます。特に、ベッドの下はほこりが溜まっていることになかなか気が付きません。歩くとほこりが舞い上がるため要注意です。

■扉の乾拭き、クローゼットの中の換気、カーテンの洗濯、ふとんクリーナーを利用するのも手軽でよい

寝室の掃除頻度はできるだけ多くするのが理想です。しかし、面倒な掃除の仕方を選ぶとなかなか頻度が増えません。そこでおすすめなのがピンポイントのちょこっと掃除です。例えば、今は扉の乾拭きだけ、今度はクローゼットの中の換気だけ、次はカーテンの洗濯といった具合に1回の出入りで1か所だけ重点的に掃除します。そうすると、いつの間にか寝室全体を掃除することができます。さらに、ベッドの上はふとんクリーナーを利用すると布団と布団周りの掃除を一気に終わらせることが可能になります。とはいえ、寝室全体を一気に完璧に掃除しなくても大丈夫です。手軽で続けやすい掃除方法を選ぶことで、寝室の掃除頻度を上げることはそれほど難しくなくなります。

■毎週は難しくても、最低でも季節の変わり目には寝室を掃除しよう

毎日、家中の部屋をこまめに掃除する人でも、寝る時にしか使わない寝室の掃除頻度は週1回以下という人が意外と多いようです。しかし、ほこりを溜め込んでから掃除をするよりも、ほこりが少ないうちに掃除しておいた方が清潔に保てます。特に花粉症やアレルギーを持っている人の場合には、最低でも週1回以上は掃除するようにしましょう。しかし、仕事などが忙しくて、週1回の掃除もままならないという場合には、掃除するタイミングを前もって決めてしまうとよいかもしれません。普段は目立つほこりや髪の毛を取ることしかできなくても、月に1度くらいしっかり掃除をすることが大事です。もし月1の頻度でも無理なら、せめて季節の変わり目にはとことん寝室掃除をする日を作るようにしましょう。

掃除機には、できないことを

お気に入りの記事はSNSでシェアしよう!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE