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レイコップのご使用方法

いつでも、どこでも、心地よく、最適な睡眠環境のために開発されたふとんコンディショナーはベッドでも敷布団でもお使いいただけるよう設計をしております。ここでは設置についてと簡単な操作方法を解説いたします。

設置について

■ ベッド用
右図のようにスタンドは「カチッ」と感触があるまでしっかりと押し込んで装着してください。
※ベッド用は吹出口が上になるように設置してください。
■ 床用
右図のようにフロントカバーを取り外し、本体の上下を入れ替えて、スタンドは「カチッ」と感触があるまでしっかりと押し込んで装着してください。
※床用は吹出口が下になるように設置してください。
注意 : 傾いた設置面や、床が不安定なところでは使用しないでください。
■ ダクトユニット取り外し
吹出口の両側にある取り外しボタンを指で押しながら片側ずつダクトユニットを外してください。
※ダクトユニットは吹出口の中にセットされています。
※接続する際、手や指が挟まらないようにご注意ください。
■ 本体の設置
本体から壁まで40cm以上のスペースが必要です。寝室のベッドや敷布団の場所に応じてマットの通風口の位置を❶、❷、❸のいずれか1か所を選び、本体を設置してください。
※取扱い説明書の指示どおりに使用しないと製品の性能が落ちる場合があります。
■ エアマットの設置
お使いの寝具(ベッド、マットレス、敷き布団など)の上に設置してください。エアマットは上下を確認して設置してください。
※エアマットの色は、表面はベージュ、裏面はグレーです。
■ 通風口、センサーケーブル取り出し
本体を設置する箇所のアウターカバーのファスナーを開いて通風口を取り出してください。アウターカバーと通風口の間に手を入れ、センサーケーブルを取り出してください。
※通風口はインナーカバー内の3か所(「本体の設置」の❶、❷、❸ )についています。

使わないアウターカバーの通風口ファスナーは必ず閉じてください。
ファスナーを閉じないで使用した場合、製品の性能が落ちる可能性があります。

■ エアマットとダクトユニットの連結
本体から取り出したダクトユニットをインナーカバーの通風口に取り付けてください。(ダクトユニットの差し込み部をエアスペーサー®とインナーカバーの間に差し込んでください。)通風口固定バンドをインナーカバー通風口に一周させ固定してください。
■ 本体とエアマットの連結
インナーカバーの通風口に取り付けたダクトユニットを本体の吹出口に合わせ「カチッ」と感触があるまでしっかりと押し込んで接続してください。
※接続する際、手や指が挟まらないようにご注意ください。
■ センサーケーブルの接続
センサーケーブルをセンサーコネクタ―に差し込んでください。
※センサーコネクタ―に接続する時は、マーク()を確認してから、右図のように差し込んでください。
※センサーケーブルは他のUSBコネクターに差し込まないでください。故障の原因になります。
■ 電源プラグを接続
電源プラグを接続した後、基本的な操作を必ずお読みの上、安全に正しくお使いください。
※取扱説明書の指示どおりに使用しないと製品の性能が落ちる可能性があります。
■ 調節ユニットと本体の接続
ベッド・敷き布団の位置や高さに合わせて調節ユニットのホースを調整し、ダクトユニットに接続してください。
本体の吹出口に合わせ、調節ユニットを「カチッ」と感触があるまでしっかりと押し込んで接続してください。
※調節ユニットを取り外す時は、ダクトユニット取り外しを参考してください。
※接続する際、手や指が挟まらないようにご注意ください。
■ 調節ユニットとエアマットの接続
本体の吹出口に取り付けた調節ユニットをインナーカバーの通風口に取り付けたダクトユニットに合わせ「カチッ」と感触があるまでしっかりと押し込んで接続してください。
※調節ユニットを取り外す時は、ダクトユニット取り外しを参考してください。
※接続する際、手や指が挟まらないようにご注意ください。

※取扱説明書の指示どおりに使用しないと製品の性能が落ちる可能性があります。