MAINTENANCEお手入れ方法

コードレススティッククリーナー RPC-300
お手入れ方法

コードレススティッククリーナー レイコップRPCをより清潔で衛生的にお使いいただくためのお手入れ方法をご案内します。適切なメンテナンスを行うことでより効果的にご愛用いただけます。お手入れは定期的に行いましょう。本ページで紹介する消耗品は、レイコップお客様サポートセンターまでお問い合わせください。

ゴミ捨て

ダストボックス内のゴミを手軽に捨てることができます。

■ ダストボックスを確認する

ゴミの高さがMAX表示に到達する前にゴミを捨ててください。

【注意】
・ゴミがいっぱいになると、吸引力が弱くなることがありますので、掃除前後にダストボックスのお手入れをお勧めします。
・ダストボックスのMAX表示を超えて運転した場合、フィルターにゴミが付き、吸引力が低下します。

■ ダストボックスセットの取り外し

1
・ダストボックスロックレバーを上に上げ、本体ロックレバーを取り外してください。
2
・ダストボックスセットを本体から取り外してください。

■ ゴミ捨て

1
・表記のように、矢印方向に回して、メタルフィルターをダストボックスから取り外します。
2
・ダストボックス内のゴミを捨ててください。
※吸気口を上にしてください。吸気口からゴミが落ちることがあります。
3
・メタルフィルターに付いているゴミを、歯ブラシなどで取り除いてください。

■ ダストボックスセットの組み立て

1
・メタルフィルターをダストボックスに差し込んでください。
2
・メタルフィルターをカチッと音がするまで、矢印方向に回しダストボックスに取り付けてください。
【注意】
・ダストボックスセットをしっかりと組み立てずに本体に取り付けした場合、吸引力が低下したり、ゴミがダストボックスの外に漏れるなど、故障の原因となります。

■ ダストボックスセットの取り付け

1
・本体の穴にダストボックスのフックを合わせて、カチッと音がするまでダストボックスセットを取り付けてください。
2
・本体ロックレバーを本体のフックに引っ掛けてください。
3
・ダストボックスロックレバーをカチッと音がするまで矢印方向に引き、ダストボックスセットを本体に取り付けてください。
【注意】
・ダストボックスセットを本体にしっかりと装着しないと、落下し破損したり、けがの原因となります。
・ダストボックスが割れたり、ひびが入ったりした場合、お客様サポートセンター(0120-363612)にお問い合わせいただき、純正品をご購入の上、取り替えてください。

ダストボックスおよびフィルターのお手入れ

月1回以上、定期的に洗ってください。

水洗い可能なパーツ
ダストボックス,メタルフィルター,ウォッシャブルフィルターセット
ウォッシャブルフィルターセット,ウォッシャブルフィルターフレーム,ウォッシャブルフィルター

■ ダストボックスおよびフィルターの取り外し

1
・表記のように、メタルフィルターを矢印方向に回して、ダストボックスから取り外します。
2
・メタルフィルターから、ウォッシャブルフィルターセットを取り外してください。
3
・ウォッシャブルフィルターセットからウォッシャブルフィルターを表記のように、カチッと音がするまで、矢印方向に回して取り外してください。

■ ウォッシャブルフィルターのお手入れ

1
・ウォッシャブルフィルターのホコリを取り除いてください。
2
・ウォッシャブルフィルターは流水でホコリなどを洗い流します。 水気をしっかり切り、風通しが良い日陰で完全に乾くまで(24時間以上)乾燥させてください。
【注意】
・ウォッシャブルフィルターはもみ洗いや絞ったりしないでください。フィルター破れの原因となります。

■ メタルフィルターのお手入れ

1
・メタルフィルターに付いているゴミを、歯ブラシなどで取り除いてください。
2
・メタルフィルターは流水でホコリなどを洗い流します。水気をしっかり切り、風通しが良い日陰で完全に乾くまで(24時間以上)乾燥させてください。

■ ダストボックスのお手入れ

1
・ダストボックスのゴミを捨ててください。
2
・ダストボックスは流水でホコリなどを洗い流します。水気をしっかり切り、風通しが良い日陰で完全に乾くまで(24時間以上)乾燥させてください。
【注意】
・お手入れ後または再組立の前に、メタルフィルターおよびウォッシャブルフィルターが完全に乾燥しているかご確認ください。(完全に乾燥していないと、製品の性能に問題が発生する恐れがあります。)
・直射日光のあたる場所で長時間保管すると、製品に変形や変色が起きる恐れがありますので、日陰で保管してください。
・メタルフィルターとウォッシャブルフィルターはきれいな水が流れるまで、内部と外部を繰り返し洗ってください。
・月1回以上、メタルフィルターおよびウォッシャブルフィルターをお手入れしてください。
・<ターボモード>を主に使用したり、製品の使用頻度が高い場合、より頻繁にお手入れしてください。

■ ダストボックスおよびフィルターの取り付け

1
・完全に乾いたウォッシャブルフィルターをウォッシャブルフレームに差し込んだ後、カチッと音がするまで矢印方向に回し、取り付けてください。
2
・ウォッシャブルフィルターセットをメタルフィルターに差し込んでください。
ウォッシャブルフィルターセットをメタルフィルター側の装着部に合わせて差し込んでください。正しく装着されないとウォッシャブルフィルターが外れるおそれがあります。
3
・ウォッシャブルフィルターセットが取り付けられたメタルフィルターをダストボックスに差し込み後、カチッと音がするまで矢印方向に回してしっかりと取り付けてください。
【注意】
・ウォッシャブルフィルターセットをメタルフィルターに差し込まずに、本体に取り付けた場合、本体へのゴミの流入による故障の原因となります。
・ウォッシャブルフィルターはお客様サポートセンター(0120-363612)にて純正品をご購入の上、交換してください。

目詰まり箇所の確認

急に呼吸が弱くなったり、製品から異常騒音がある場合、下記に表記した箇所を確認後、お手入れしてください。
掃除中、吸引口が詰まった場合、電源ボタンは赤で5回点滅します。

■ 本体の確認

ダストボックスセットを取り外してください。

■ 延長パイプの確認

■ デュアルヘッドの確認

■ UVヘッドの確認(RPC-300のみ)

UVヘッドはグリルを取り外して、確認してください。

■ ミニパワーヘッドの確認(RPC-300のみ)

【警告】
・本取扱説明書に記載されている方法でお手入れしてください。お手入れ時、「安全上の注意事項」をよくお読みください。
・詰まっている異物を取り除く時、鋭いものなどにご注意ください。
・詰まった箇所を確認する前に、製品を分離後冷ましてください。(けがや火傷の恐れがあります。)
【注意】
・異物を吸引して故障した場合、保証は対象外となります。
・異物により、ヘッドまたは本体が詰まった場合、運転が自動で遮断されます。再稼働の前に、異物を取り除いてください。

ヘッドのお手入れ

ブラシに異物が付着していると性能が低下します。定期的にお手入れをしてください。

■ デュアルヘッド(ソフトブラシ)

  • 1
  • ※ロックレバーを反時計回りに回すと、カバーが開きます。

・ソフトブラシのロックレバーを押しながら、反時計回りに回してロックを解除してください。

2
・ソフトブラシをデュアルヘッドから取り出してください。
3
・ソフトブラシに絡んだ髪の毛や糸くずなど取り除いた後、乾いた布でソフトブラシに付いてるホコリなどを落としてください。
【警告】
・ソフトブラシは水洗いしないでください。故障の原因となります。
【注意】
・ソフトブラシが汚れて交換が必要な場合、お客様サポートセンター(0120-363612)へお問い合わせいただき、純正品をご購入の上、交換してください。
4
・ソフトヘッドのカバー部分は水または中性洗剤を付けた布で拭いてください。
5
・内側の穴に合わせて、ソフトブラシを差し込んでください。
6
・ソフトブラシを穴に合わせて、デュアルヘッドに差し込んでください。
7
・ソフトブラシのロックレバーを時計回りに回してロックしてください。
【警告】
・ソフトブラシをデュアルヘッドにしっかりと取り付けずに作動した場合、けがまたは故障の原因となります。

■ デュアルヘッド(メインブラシ)

1
・メインブラシに絡んだ髪の毛や糸くずなどは、はさみで切って取り除いてください。
2
・デュアルヘッドを振ってゴミを取り除いてくだい。
3
・本体にすき間ノズルを取り付けて、デュアルヘッドのゴミを吸い込んでください。
【警告】
・デュアルヘッドは水洗いしないでください。故障の原因となります。
・メインブラシは取り外しできません。
【注意】
・ブラシの毛をはさみで切らないように気を付けてください。
・ブラシの毛が磨耗したり、傷ついたりした場合、使用を中止し、お客様サポートセンター(0120-363612)へお問い合わせください。

■ UVヘッド

1
・グリルロックノブを緑色が見えるまで矢印方向に引いてください。
2
・グリルをUVヘッドから取り外してください。
3
・UVブラシセットのロックレバーを矢印方向に回して、ロック解除してください。
4
・UVブラシセットをベルトから取り外して取り出してください。
5
・UVブラシセットからロックレバーとキャップを取り外した後、UVランプとブラシを矢印方向に取り出してください。
6
・ブラシに絡んだ髪の毛や糸くずなどをはさみで切って取り除いてください。UVランプは乾いた布で拭いてください。
【警告】
・UVランプのお手入れの際、破損やけがにご注意ください。 
・UVブラシセットは水洗いしないでください。故障の原因となります。
7
・ブラシの内側にUVランプを取り付けた後、方向を合わせてロックレバーとキャップを組み立ててください。(ロックレバーとキャップは必ず方向を合わせてください。)
【注意】
・ブラシの毛が磨耗したり損傷した場合やUVランプが作動しない場合、使用を中止し、お客様サポートセンター(0120-363612)にお問い合わせいただき、純正品をご購入の上、取り替えてください。
8
・UVブラシセットを下図のような方向でベルトに入れ、ソケットに差し込んでください。
【注意】
・UVブラシセットをベルトにしっかりと取り付けないと、正常に作動しなかったり、破損の恐れがあります。しっかりと取り付けてください。
9
・UVブラシセットをUVヘッドに取り付けてください。
10
・UVブラシセットのロックレバーを矢印方向に回してロックしてください。
11
・グリル手前のフックをUVヘッドに差し込んだ後、穴に合わせて取り付けてください。
12
・グリルロックノブを緑色が見えなくなるまで、矢印方向に引いてください。
【注意】
・UVランプ内部の銀色の玉はUVランプの点灯に必要な物質です。 
・玉の転がる音がする場合がありますが、これは製品の異常ではありません。

■ ミニパワーヘッド

1
・ミニパワーヘッドブラシのロックレバーを、反時計回りに回して、ロックを解除してください。
2
・ミニパワーブラシを矢印方向に取り出してください。
3
・ミニパワーブラシに絡んだ髪の毛や糸くずなどをはさみで切って取り除いてください。
4
・矢印方向にミニパワーブラシをヘッドへ差し込んでください。
5
・ミニパワーヘッドブラシのロックレバーを時計回りに回して、ロックしてください。
【警告】
・ミニパワーブラシは水洗いしないでください。故障の原因となります。

マイクロHEPAフィルターのお手入れ

性能を保つため、月1回以上お手入れしてください。

■ マイクロHEPAフィルターのお手入れ

1
・マイクロHEPAフィルターを反時計回りに回してください。
2
・マイクロHEPAフィルターを本体から取り外してください。
3
・マイクロHEPAフィルターの内側に流水を入れ、矢印方向に振りながら洗ってください。
4
・水を入れたマイクロHEPAフィルターの開口部を手で塞ぎ、軽く上下に数回振った後(きれいな水が出るまで数回繰り返し、洗ってください。)マイクロHEPAフィルターの開口部を下に向け、軽く振りながら残った水気をできるだけ取り除いてください。
5
・マイクロHEPAフィルターを風通しの良い日陰で完全に乾くまで(24時間以上)乾燥させてください。
6
・完全に乾いたマイクロHEPAフィルターを本体に差し込んでください。
7
・マイクロHEPAフィルターを時計回りにカチッと音がするまで、回して取り付けてください。
【警告】
・マイクロHEPAフィルターはお湯または洗剤で洗わないでください。製品性能に問題が発生する恐れがあります。
・マイクロHEPAフィルターは完全に乾燥するまで取り付けないでください。臭いの発生や故障の原因となります。
・マイクロHEPAフィルターの未装着時、製品は作動しません。電源ボタンが赤く5回点滅します。
【注意】
・1年6ヶ月(1日30分使用)を目安に、取り替えてください。
・消耗品はお客様サポートセンター(0120-363612)にお問い合わせいただき、純正品をご購入の上、取り替えてください。